採用ホームページがなぜ必要になるのか?

今がまさに採用市場が移り変わる節目というタイミングと業界に身を置いて感じているところです。

採用市場の歴史とは、大まかにみて

①縁故、ハローワーク、新聞広告、求人雑誌の第1世代

②リクルートが作り出した、求人ポータルサイト、業界専門媒体、またそれに付随した人材紹介サービスからなる第2世代

そして、企業と求職者が直接繋がる「ダイレクトリクルーティング」の第3世代

従来、求人媒体サイドは大きく利益を出しながら、求人企業の採用費用は高騰しているという偏った図式があり、不公正な採用市場が生まれたという側面から、IndeedやWantedlyといった、「ダイレクトリクルーティング」を提供出来るサービスが生まれ、多くの企業に受け入れられているというタイミングが今まさに、といった印象を受けます。

そうなった今、何が起こるかと言いいますと、自社のウェブサイトを持ち、かつ自社のサイト内でエントリーまで出来る企業、更にはより求職者に響く社風や制度、待遇を伝えることが出来る企業とそうでない企業で分かれることになるでしょう。

かつては、自社のホームページやリクルーティングサイトが無くても、求人ポータルサイトや人材エージェントが求職者に魅力を伝えてくれていましたが、Indeedといった、直接アプローチが出来るツールがある以上、リクルーティングサイトを用いたダイレクトリクルーティングというのは必須になってくるのでは、と考えております。

ようは、「採用ツールの使い方が変わった。」ということだと思います。

かつては

採用したい! → 求人サイト、人材紹介へ依頼。

だったものを

先ずは、リクルーティングサイトで広く門戸を開く。ピンポイントな人材が欲しい。どうしても急に欲しい。というタイミングで求人サイト、人材紹介へ依頼となるのではないでしょうか。

是非、この記事を読まれてる経営者や人事責任者の方には、是非「自社採用ホームページ」の制作をご検討いただきたいと思います。